蜀咏悄+(5)_convert_20130628001319

恵比寿で時間が出来たので。

世界報道写真展を見てきました。

時折目を背けたくなるほどの、数々の厳しい現実が

そこにはありました。

ぐぐっと胸をえぐられるような気分になりました。

被写体の置かれた現実や声は、

写真家のレンズによって、また観る者の感覚によって、

ねじまがっていくものでもあるけれど・・・

(じつはこれ、私の卒論テーマでした

その写真を見なければ知りえなかった現実(もしくはそれに近いも)を見なくては、

そしてそこから感じなくてはいけない、と

思いました。

写真に写る人々の、声なき声を、

聞かなくてはならない、と

思いました。

8月まで、東京都写真美術館で開催中です。

恵比寿に行かれることがありましたら・・・




メイ
スポンサーサイト
2013.06.28 / Top↑